2009年12月27日日曜日

池袋、ブックオフへ

先週、池袋にブックオフに行かなかったので
2週間ぶりになります。
店に入って気がついたのが詩の本棚がない。
あれ、どこに行ったのか柱を鋏んだ隣の棚
外国の本の棚に吸収されていました。
本が少ないのかと思ったのですが
本が極端に減った感じもなく
本を選び始める。
あーだ、こーだ、あとがき見たり
プロフィールを見たりとパラパラと...
選んだ本は、全部で12冊、ここから考えて本を分類
読みたい本 2冊
趣味の本 2冊
興味がある本 1冊
残り7冊から
買っても読みそうもない本
本を売って利益を得られそうな本
3冊を落とす。
これなら、損がない?

東京ブックストア&ブックカフェ案内 (散歩の達人ブックス大人の自由時間)

東京ブックストア&ブックカフェ案内 (散歩の達人ブックス大人の自由時間)

永遠の文庫「解説」名作選 (リテレール別冊 (17))
永遠の文庫「解説」名作選 (リテレール別冊 (17))

私の岩波物語

2009年12月22日火曜日

ヤフオクで 得する コレだけ!技 BEST100

ヤフオクで得する コレだけ!技 BEST100

ヤフオクで得する コレだけ!技 BEST100

入門書ですので半分位は
今の自分には必要がありませんでしたが
変わった事が書かれているのではと思い斜め読みをしていました。
考えるヒントはあるかも知れませんが物足りない。
それだけ自分自身の経験が上がったのでしょう。
ヤフオクのシステムが一部かわり、ずれた部分もあります。
ぱらっと読んで今の作業を確認すると言う感じの本です。

2009年12月21日月曜日

週刊 東洋経済 「中古品大解明!」

週刊 東洋経済 2009年 12/12号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2009年 12/12号 [雑誌]

特集の内容が「中古品大解明!」
図書館で見かけましたので読んでみました。
本に関する内容は約5ページ程度
その他、ヤフオク、家電とうの内容もあり
「背取り」にも触れていますが
どうも、違和感を感じます。
「背取り」と言うのは、ピコピコする人でなく
探偵みたいな感覚があります。
秘密裏に行動し、すっと、買って消えていく感じです。
さらっとした内容ですので図書館でも読めばいいと思います。

2009年12月20日日曜日

なんか、買ってがっかり

ブックオフで本を買い
やけに値札のシールが貼ってあるな?と
見るとシールの周りが剥げていました。
なんか、損をした。
問題のある本はいろいろ有るけど
問題箇所を隠す行為は頂けない
ブックオフはないようである

2009年12月14日月曜日

池袋、ブックオフへ

一週間ぶり
一週間、時の経つのは早いものです。
本日は寝坊で朝市は中止し
午後から「キンカ堂」...でお買い物をし
ブックオフへ
日曜の午前中と違い人も多く、店員さんも行ったり来たりと
本棚の下の引き出しから本を出し本の補充をしていました。
しかし、気がつくのは開店時にあった本
今でも残っています。(当然なのですが)
回転、入れ替えがある本は全体の何割くらい、なんだろうか
3割くらいなのかなと感覚的に判断してみる
棚の本の数をぱっと計算して
人件費、家賃なんて計算して3割で、やって、行けるか
分からん、1割でもやって行けるのかも知れないし
案外、5割とか、なのかも知れないが
自分にとって必要、読みたい本となると
なかなか、難しく、まとめて面白い本が入らない限りは
3-5冊程度ではないのだろうかと思う。
週に2,3冊、買う分には楽しい。

薔薇十字の魔法 (河出文庫―種村季弘コレクション)

購入した本は青土社の単行本、古本
最近、視力が落ちているので単行本はありがたい。

美しくなれる建築なれない建築―慣習の美学

内容は悪くないです。
どうするか
迷った本がありましたが
調べて見るとこの本が一番、高いようでしたが
なんか、微妙

2009年12月7日月曜日

池袋、ブックオフへ

日曜日のスーパーの朝市の帰り
ちょっと、池袋のブックオフへ
池袋ブックオフ
棚の本も先回と変わらず
ちょい間があいている。
買取が少ないのか補充が間に合わないのかは不明
ただ、補充用の赤い棚には半額本が並んでいたので
どうなんだろう、棚の本は1週間ぶり
残った本は見覚えのある本が多いけど
興味がない本は見てないので分からん
棚を一周して選んだ本は5冊
うち、欲しい本は3冊

スカトロジー大全  

スカトロジー大全  

時代を生きる替歌・考―諷刺、笑い、色気

時代を生きる替歌・考―諷刺、笑い、色気  

裸の大将ヨーロッパを行く (1981年)

微妙かなは2冊
ちょっとネットで調べて見る
内容は面白そうだがアマゾンのレヴューを見ても微妙
訳者の紹介を見たりパラパラと
アマゾンで500円で出品されている。
今、読むかと考えると今、読まないだろう。
今、読まない本は、後に読むかと考えると
読まないな。
アマゾン、古本の値段も上がることはないだろうと手放す。
必要があれば縁があるだろう。
 もう、1冊は

文学全集を立ちあげる

文学全集を立ちあげる

どうするか、本の内容はいい。
どうるすか、表紙に2ミリ、5ミリ、ぶつけたのか
切れかかっている。
アマゾンで200円、そんな事は、この場合はどうでもいい。
読むに値するか?
結局、鹿島 茂が討論に加わっている事で購入を決める。
家に帰り
ただ今、カバー裏から、切れた部分に
あて紙を貼り修復、完了
これと書いています。

2009年11月29日日曜日

ブックオフ池袋サンシャイン60通り店

池袋ブックオフ
正式名称は「ブックオフ池袋サンシャイン60通り店」と長い
昔の事をふと思い出す。
店の斜め前は砂利のしかれた駐車場があり社があった。
あの社はどこに行ったのか?
サンシャインが出来る前は、この辺は怪しい場所だったし
サンシャインができたばかりは人通りがなく
遊びまわっていた。
そんな事を時々、思い出す。

さて、日曜日のスーパーの朝市で買い物
その後、ブックオフ池袋へ
1週間ぶりと言う事になる。
まずは、3F、105円コーナーでお買い得な本はないか物色
先回に比べ全体に本が少ない。
棚に本がパンパンと入らず隙間や
本の表紙が面だしされて並べられている。
買取の本が少ないのか?本を持って行って売るには向かない店だしな
出張買取も苦戦しているのか?
車、自転車の駐車場も近くになく
運ぶにも苦労、駐車代も高く、多分、買取価格より駐車代が高くつく

店内の人も先回、よりも人が少なく
落ち着いて本が見れるピコピコする人もないし
しかも、先回と同じ本が目立つ、し、同じタイトルの本が目に付く
そんななか、面白そうな美術書を手に取りピラット
ページをめくると、なんと、鼻毛の植林?鼻毛が...
本を棚にもどし、おお、怖(こわ)
結局、面白そうな本を5冊を選び
どうするか?
興味のあるのは3冊、これは買う。
残りをどうするか?
自分の好きな分野の半額本?を見ながら考えよう。
面白い本があれば入れ替えればいい。

結局
購入したのは3冊に
必要なない本は買わない。
(強い意志を持とう、なんて事はなく、気分、気持ちの問題です。)
買い物の荷物もあるし

吉本隆明 子供はぜーんぶわかってる―超「教師論」・超「子供論」

吉本隆明 子供はぜーんぶわかってる―超「教師論」・超「子供論」

どうも、世代の影響か、吉本 隆明という事で
プルプルと来て手にとってしまいます。

五代目小さんの昔ばなし

柳家 小さん
落語家のエッセイは面白い
帯に書かれている戦時、徴兵、2.26...と
パラパラと読んでいる
文にユーモアがあるけど、なんか、違う、力を感じる。

2009年11月28日土曜日

ブックオフを5分で去る

果物屋で頼まれた
バナナ、みかんを買いに行く
品物をとりレジに向かう...財布がない
ブックオフのカードはあるのに
仕方がない、品物を戻し、店をでる。
最初からブックオフに寄る予定だったので
店の中に入り棚を見る
いつもと同じ感じの棚
何かあれば取り置きでもと考えたが考える必要もなかった。
家に帰ると財布が取り残されていました。

2009年11月24日火曜日

またまた、池袋ブックオフへ

最初から駐輪場のとめようと思っていたので
スムーズに地下にある駐輪場に自転車を停め
歩いて7,8分でブックオフに着く
ピコピコしている人もなく
人も落ちついたかなと感じつつ
時間を見ると7時前
連休最後の日だから家に帰っている時間かも
棚を見ると多少、スカスカ感もあるも
昨日の本が今日もある。
残っているのは、どこでもあるような感じと思いつつ

日本人が書かなかった日本―誤解と礼賛の450年

日本人が書かなかった日本―誤解と礼賛の450年

横尾忠則の装丁が目を引く
中身をぱらぱら読んでみてもいい。
『子供が可愛いと同じ感覚で日本人は子供ぽく可愛い』てな感じで書かれている。
拾い読みなんで、本当の内容は、よく分からないよ。
だけど、アニメが海外で好かれるのは、そんな所が多いのだろうと思う。
いい本は装丁もいいのだろう
8時には駅の食品売り場によって家に帰りたいので
早々に趣味関係を見て切り上げて帰る。
東武、西友の食品売り場によって帰れるのは便利

2009年11月23日月曜日

池袋、ブックオフへ 有料駐輪場

朝市で卵を買って来てと...店へ
ここから数分で池袋
どうするか?
自転車が店の前に止められないし
ちょい、歩くけど、六ツ又交差点の駐輪場に停めるか
六ツ又交差点駐輪場に着くと
看板に池袋駅東の窓口で手続きせよと
今とおりすぎた所にもどるのは...
行って来ました。
ピコピコする人が張り付いていて店員さんが本を補充するたびに
ピコピコ、欲しかった本を目の前で持っていかれ
暫く、張り付いて見る。
面白いことに、同じエリアを巡回していて検索
ようは値段が張り、回転の速い棚に張り付いているんだね
一籠を終えると籠をすみに置き、新しい籠に
買い物した卵を持っていたりして落ち着かないので
趣味のコーナーで自分の好きなカメラ、パソコン
下の階(2F)でカメラ、オーディオ雑誌をながめ
再度、もしかしたら面白い本が出ているのではと
戻ってみましたが、同じ人が、本棚をピコピコと巡回中
本を転売するなら、この方法は、この店でありだなと思いつつ
目の前で読みたかった本を持って行かれた事をうらみつつ
退散
家から電車で行くより時間がかからないので
気楽に巡回してみます。
駐輪場 池袋駅東 最初の3時間まで無料です。  自転車150円
ウイロード 6時間ごとに100円 最初の2時間まで無料です。
六ツ又交差点駐輪場 当日利用できませんとの事
携帯、どうにかしないと
スマートホンのキーボードで数字を打つのは面倒

東京・街角のアート探訪〈3〉城西編―散策しながら自由に楽しむ!

東京・街角のアート探訪〈3〉城西編―散策しながら自由に楽しむ!

町の彫刻、作者、いわれが書かれ楽しい
町巡りが楽しくなるね。
他の区のもあればよかったんだけどなし。

2009年11月22日日曜日

CDが付いてないのか

ブックオフで
パソコンの本を購入
家で読んでいると付属のCDが付いていると
表紙をめくるり見返りを見ると透明ビニールが
CDが入っていませんでした。
どうりで、105円だったのか?
最近、CDなしとか付属なし(値札に記載)で雑誌、本を売っているので
あまり驚かなかったのですが
今回は何も書かれていませんでした。
自分用に購入したPHPの本でしたが
PHPはパソコンに組み込んであるし
サンプルはあまり必要がないので
CDなしでしたが吉でした。

2009年11月21日土曜日

池袋、ブックオフへ

新しく池袋にブックオフが出来るというので
9時半に家をでて池袋ブックオフへ
開店、10分前に着くも、並ぶという事で
階段を上がる7Fまであがるも疲れる
ここで、かなり、後悔する。
時間通り来た方がよかったと。
実際、店内に入った時には籠が棚の脇に積みあがり
面白い本がないだろうとあきらめの境地とともに
人が多く、なかに進みにくく
混んでいる店内でピコピコしている人はスムーズに横にずれないし
これだけの人がピコピコし、籠にごっそり持っていかれていると
何も、することができないと。
階段の昇り降りで気分も減退気味
そんななか、自分用に
数冊を選んで見る。
古本的な価値はないだろうが読む分にはいいだろうと

華族夫人の忘れもの―新・御宿かわせみ

華族夫人の忘れもの―新・御宿かわせみ

新・御宿かわせみ

新・御宿かわせみ

旨い江戸そば―名人のそば打ち指南 (日曜日の遊び方)

旨い江戸そば―名人のそば打ち指南 (日曜日の遊び方)
この本はもっていましたが引越し時に処分しましたが
今回、買いなおす事に。

古本マニア雑学ノート―人生に大切なことはすべて古本屋で学んだ

古本マニア雑学ノート―人生に大切なことはすべて古本屋で学んだ
古本好きなんで見ているだけでも楽しいかと。

本棚が見たい!

本棚が見たい!
この本は読んでいますが中に「神保町新聞」2号が挟んであり
本もですが、神保町新聞に興味があったので

ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517)
懐かしい本です。
他に雑誌1冊、本を3冊、DVD1 購入してきました。
たいした本は買えませんでしたが
欲しかったオーディオ雑誌を1冊ですが買うことができたので
これだけでも行ってよかったかと思っています。
早々、家に帰って来ましたので
夕方、古本屋へ
漢詩百選 人生の哀歓 (ちくま文庫) を買う。

池袋ブックオフは自転車で出掛けるにはいい距離ですが
駐輪場がありません。周りにもないので不便です。
有料の駐輪場も離れています。
近くに古本屋があるので序にとは思うのですが
気楽に自転車を止められないと利用価値は半減
大塚、要町に行く方が便利かも知れません。

2009年11月17日火曜日

最近、何を買ったのかな?

今日も板橋周辺の古本屋に行くも
今日も板橋周辺の古本屋に行くも
何もなし、古本屋と本の相性が合わないのか
行っても、興味のある棚の本は変わらない?
興味があっても高い本は変えないし。
相性と言うより折り合わないのだろう。
均一棚から
帰還―異形コレクション (光文社文庫)  井上 雅彦
を買う。

2009年11月14日土曜日

『講釈 江戸史跡めぐり』 一竜斎 貞心

講釈江戸史跡めぐり 
一竜斎 貞心
この本は面白い
実に興味深く、自分の普段、通り道にある
神社の木にはいわれがあった
なに、あそこの木に触ると祟りが
触ったかな?記憶にないよ。
秋葉原のあの神社が、そうなんだ
ちなみに今日、買い物に行ったスーパーは本陣の跡地
そう、思うと歴史を感じる事ができます。

2009年11月12日木曜日

クロネコメール便

クロネコメール便
返品の依頼をする
集合住宅の部屋番号、ポストに
名前がないのでは届けられないと
ごもっとも!

2009年11月11日水曜日

爆笑問題のニッポンの教養

爆笑問題のニッポンの教養

「No Books,No Life?情報工学・長尾真」
NHK 2009年11月10日(火) 午後11:00?午後11:30(30分)
国立国会図書館を取り上げていました。
これが、楽しい、図書館は大人の遊園地
いい、飽きない。

2009年11月10日火曜日

「時代劇ここにあり」 川本 三郎

時代劇ここにあり

時代劇ここにあり  川本 三郎

図書館の楽しみ
棚を眺めながら面白そうな本を
手にとって気楽に読めること
実に楽しいので借りて今、読んでいますが
時代劇が見たい病にかかっています。

2009年11月1日日曜日

隠し砦の三悪人

「隠し砦の三悪人」
樋口真嗣監督
をテレビ、映画で見る。
黒澤明監督、「隠し砦の三悪人」が大好きで
楽しみにしていましたが
ひどかった。
映画館で見なくて良かったと。
まったく映像に広がりがない。
図書館で黒澤明全集
シナリオ(隠し砦の三悪人)を読む楽しい。

隠し砦の三悪人 [Blu-ray] 黒澤明監督

隠し砦の三悪人<普及版> [DVD] 黒澤明監督

2009年10月31日土曜日

黒沢明、宮崎駿、北野武 日本の三人の演出家

ブックオフへ
黒沢明、宮崎駿、北野武 日本の三人の演出家を見つける
どうするか?
読みたいのは黒澤明のところ(約100ページ)迷う
携帯を取り出しアマゾンを検索
中古、古本価格、1円
1円と分かると悩む、一度、棚に本を戻すも
やはり、気になり手にもつ
また、もう、一冊(上下巻)を序に検索
すると上巻、63円と
買いたい本は安いのばかりだなと思いつつ
レジで清算

2009年10月17日土曜日

携帯電話で検索

はじめてブックオフで
携帯を使いアマゾンで検索
便利です。
2冊検索して480円、465円
買うか迷う、片方、カバーなし
カバーない方が欲しかったのですが止める
また、一方は新しいバージョンがでていました。
これは便利

2009年10月14日水曜日

地元古本巡り

地元は古本巡りは
チェーン店ばかりになり
つまらなくなっています。
とは言え、そこに古本と名の付く本があれば気になるのが
古本好き

『ブックマート』 何もなし、窓からの駅のホームを見ながら
この店は以前、なんだったか考える薄っすらしか思い出せない。
『ブックアイランド』 何もなし、漫画、ゲーム関係ばかりで
まったく興味がない本ばかりある感じです。
『中古ビデオ屋』 レンタル上がりのビデオを眺める
探しているものない。
結局、何も買うものがない。
商店街で買い物をしブックオフによる。
なんや、かんや、言いながら
地元では一番、品揃えがいい。
食玩本を1冊、買い、ただ今、懐かしく眺めています。

てのひら玩具図鑑 平成版 食玩&カプセルトイの世界

2009年10月10日土曜日

要町ブックオフ

久しぶりに
要町ブックオフ」へ
一通り棚を眺めましたが
探している作家の本はなく
誌を1冊、購入する。

2009年10月4日日曜日

「グロテスク支那」 長永義正著

「グロテスク支那」 長永義正著
萬里閣書房 昭和5年

グロテスク支那














人肉の話、部位による値段、人肉摘発など
昔の本は、恐ろしい。

2009年10月3日土曜日

「書物」 雑誌




月刊書物趣味集志 「書物」 12月 昭和8年 三笠書
表紙 木下杢太郎  木版刻摺 岩田泰治
1600部印刷のうちの限定300部...
表紙の「ねこ」がよく、手に取り
本の整理も30分で終了、紐、はさみを忘れて行き
家に取りに戻るのも面倒、数秒なんだけど
トイレも行きたいしで家に戻る。

落ち着いたところでビニール手袋をし
軽く外でほこりを払い、ほこりが手につかない程度に綺麗にしていくも
やはり、ページをめくるとほこりっぽい。
しかし、内容がいい、百間や堀口大学などが寄稿している

読書家の領域 古書探求
などなど、趣味に関する本という物は
何時の時代も楽しいものです。

2009年10月2日金曜日

古書の整理

古書の整理をしていました。

書庫














ほこりがひどく、まいりました。
1時間半ほどで持ち越し
少し、少し、分類整理しますが
和本、版画、戦中資料、満州、朝鮮、中国、チベットなど
分類しては袋に入れて行きます。

書庫











アマゾンで検索するも
半分くらい登録がない

2009年9月28日月曜日

『武家の女性』 山川 菊栄

武家の女性 (岩波文庫 青 162-1)

山川 菊栄

ブックオフで買う
タイトルが気になり
表紙の解説、本文のはじがきを読む
面白い、幕末の水戸藩、下級武士、生活

2009年9月25日金曜日

『不良定年』 嵐山光三郎

『不良定年』 嵐山光三郎

ちくま文庫を105円で買う
料理好きの僕は
嵐山光三郎 『素人庖丁記』が好きで
手にとって何冊か読んでいます。
楽しめる本が多いです。

2009年9月21日月曜日

高島平、ブックオフ

久しぶりに高島平にある
ブックオフに単行、文庫、雑誌を見て回るも
欲しい本がない。
好きな作家を中心に探したが
もっている本が1冊、あったのみ
何も買うものもなく帰る

2009年9月11日金曜日

『灰燼 かのように 森鴎外全集』 3巻 ちくま文庫

『灰燼 かのように―森鴎外全集』 3巻 ちくま文庫

中板橋ブックオフに
書籍の配置がかわり本が少し入れ替えしていた
その中かな、森鴎外を買う
教科書に載っていた「舞姫」に
影響されて読んだ本を思い出す。
最後に当時、岩波からでた全集を本屋で毎月配刊される
本を買っていたが途中で追いつかなくなりやめた
結局は、読むペースが遅かった事と、1200円だったか?の出費が...
きっかつた、他にも読みたい本はあったし
古本、文庫もあった。
ぱらぱらとめくって見ると注の多い事
なんで、こんな言葉にという物まで
「その」「この」「しかし」が、ひらがなに改められていた。
なんか、違和感がある、「その」「しかし」は今でも使わないかな?

2009年9月9日水曜日

『世界名作選』 1巻 日本少国民文庫

最近、古本屋に行っても
これと言った読みたい本がなく
久しぶりに要町ブックオフに行って見ることに

世界名作選〈1〉

世界名作選〈1〉 (日本少国民文庫)

帯を読み、中をぱらぱらと
イラストが懐かしい。
夏休みの読書感想を思い出す。

2009年8月29日土曜日

『パパは楽しい躁うつ病』北 杜夫 斎藤 由香

パパは楽しい躁うつ病

パパは楽しい躁うつ病

昨日、「ツレがうつになりまして。」を読んだからだろうか?
『パパは楽しい躁うつ病』」を買う。
なんか、自分も憂鬱になってくる。
優しさを求めているからだろうか?
私は駄目で弱い人間です。

「どくとるマンボウ」シリーズを読んでいた
時代は楽しい時代でした。
高校生か

2009年8月28日金曜日

『ツレがうつになりまして。』細川 貂々

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

ブックオフに行っても
何も買う本がない日々が続いています。
みんなどんな本を買っているのか?
本棚には同じような本ばかり目立つし
人がいるのは漫画のコーナーだけのような気もしますが
ここは小さなブックオフだからでしょうか?
そんななか、前から欲しかった。
ツレがうつになりまして。
テレビを見えてからファンに

2009年8月1日土曜日

『配達あかずきん 』久世 番子、大崎 梢

配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)

配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)
久世 番子, 大崎 梢 新書館(2008-02)

久世 番子さんの本でしたので
手に取ると本屋を扱っていたので購入
久世 番子さんの「暴れん坊本屋さん」は面白かったよな?

2009年7月29日水曜日

『東京自転車日記』 泉 麻人

『東京自転車日記』 泉 麻人
自分が暮らしていた場所が載っていたり
自転車で町めぐりをする事が好きなので
楽しめるかと読んで見ました。
読みながら町並みを思う浮かべたり
一気に読みきりました。
気楽な内容ですので肩肘張らずに読めます。

東京自転車日記 (新潮文庫)

東京自転車日記 (新潮文庫)
泉 麻人
新潮社(2000-02)

2009年7月26日日曜日

『書棚の隅っこ』出久根 達郎

『書棚の隅っこ』出久根達郎
本に関する本なら出久根達郎さん
自分の好きな事柄はあきないし
そこに本があれば手に取ってしまいます。
パラパラと寝転がって本を読んでいます。

書棚の隅っこ

書棚の隅っこ
出久根 達郎
リブリオ出版(1999-01)

十条ブックオフ

十条ブックオフ
先回、均一本が200円から105円と書きましたが
数冊を見ると105円と200円のものが混ざっていました。
また、単行本、200円の張り紙がありましたので
単行本、均一本の価格は200円と思っていいと思います。
その中から
1冊、本を買いました。

2009年7月22日水曜日

鼻毛本

中板橋ブックオフ
本の配置がかわり
本をながめていると面白そうな本が
手に取り、帯の推薦文、あとがきをペラペラ
本文をぱらっと見ると太い鼻毛...が
一瞬にして引く

2009年7月21日火曜日

ブックオフ

十条ブックオフ
単行本、200円均一本が105円に成っていました。
一時的なものかは?
買ったのは漫画、1冊、下記の本
村上春樹とう翻訳者の方がいます。

翻訳文学ブックカフェ

翻訳文学ブックカフェ
本の雑誌社(2004-09)

2009年7月19日日曜日

古本屋の前を通過したけど...

板橋郵便局に
序に買い物を板橋駅、周辺に
古本屋の前を数件、通過しましたが入らず
板橋駅、周辺には
数件、古本屋が残っています。
うらやましい。
今度、橘書店によって見たい。

通過して、大塚ブックオフに
1冊、本を買って帰る。

池袋、光芳書店によって帰るか迷うも
来た道を後が返って帰る

2009年7月18日土曜日

何もない日

要町ブックオフに
2Fの文芸書のコーナーを見る
何時ものように文庫、新書、単行本、雑誌をながめるも
何もなし。
雑誌コーナーでパソコン、電子工作を買って帰る。

2009年7月16日木曜日

『文士の意地』から

『文士の意地』車谷長吉から
「冬の王」森鴎外訳
「突貫紀行」幸田露伴
を読む、「十三夜」樋口一葉を読みはじめるも
高校生の夏に樋口一葉を読みはじめて
すぐに投げ捨てた事を思い出す。
何でだろう、今なら、短編なので読み進める事もできるだろうが
筒井康隆に浮気
高校生、気分をほんの少し味わう。
「突貫紀行」幸田露伴はすばらしいと思うも
「冬の王」森鴎外訳はなんで選んだのだと考える。
何かの本で、書いているのだろうから、探してみるか?

『今日の早川さん』coco

古本屋の棚で偶然、手に取ったのですが
本をテーマに扱っていたので購入
先日、買った「暴れん坊本屋さん」久世番子が
大変、面白かったので、今回は、どうか?

ちなみに限定本についている
文庫用ブックカバー+しおり5種は付いてなかった。
今日の早川さん

coco
今日の早川さん 2 (限定版)

coco

2009年7月11日土曜日

『文士の魂』車谷長吉

『文士の魂』車谷長吉 読了
弱い自分を見つめ
弱いなら考え方だけでも強くあろうと思うも
すぐに砕ける
駄目だ、駄目だと思うばかり。

文学案内ではあるも
文士の意地、生き方でもある。
生が語られている方、感ずるのだろう
それは悪であり意地である。

文士の魂

なお、収録作品を読むには
この本がお勧めだろう

文士の意地〈上〉―車谷長吉撰短編小説輯
文士の意地 下―車谷長吉撰短篇小説輯

2009年7月7日火曜日

『落語特選』麻生 芳伸

ブックオフ
ちくま文庫は均一本では
いつも同じ本が置かれ目新しい本が少ないのですが
「落語特選-下巻」を見つける。

落語特選〈下〉 (ちくま文庫)

落語特選〈下〉 (ちくま文庫)
麻生 芳伸
筑摩書房(2000-02)

2009年7月4日土曜日

『放浪記』林芙美子

『放浪記』林芙美子
古本屋のおばさんと話していて
ふと、おばさんが
「放浪記」にそんな話があるねと
あいづちを求めてきましたが生返事をしていました
だって、読んでませでした。
書棚にあり、本文をパラパラと
文字が大きく読みやすくなっているな?
日記形式ですので読みやすいかもと
購入、これで、やっと、古本屋のおばさんと話せるかな?

放浪記 (新潮文庫)

42刷改訂となっていますので改訂版を
買うと文字が大きいのかも知れません。

カバーのはがれ














値札シールがペタペタ
剥がして見るとカバーが剥げていました。
シールでカバーのはげを隠したのですね。
なんか、やな気分がします。
隠さなければいいのに

今日はレジで前の方が
値札シールでもめていた
どうも、安いシールの上に
高いシールが貼られていたもの
ブックオフて、なんか、こんな事が多い

『世直し大明神-おんな飛脚人』出久根達郎

出久根達郎さんのエッセイ、随筆が
好きですが、今回は、時代劇です。
どんな感じになるだろうか?
古本屋の書棚から手に取り
パラパラと
この本、残念な事が?
それは文庫の定番?の解説がない
本を選ぶときに解説を誰が書いているのかなと思ったり
解説を拾い読みして選ぶ事を楽しみのひとつにしているので
さびしく感じる。
で、なんで、この本には解説がないのだろう。



世直し大明神<おんな飛脚人> (講談社文庫)

『暴れん坊本屋さん』久世番子

十条ブックオフへ
「暴れん坊本屋さん」2巻を発見
早々、手に持ち、買おうと
これで、全3巻、すべて揃いました。
忙しく働く、本屋さん、でも、でも
楽しく、感じてしまう。
σ(^_^) 私をアルバイトにやとってよ。
割引得点のある店で、よろしく!
古本屋さんでもね。

暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)











暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)

2009年6月28日日曜日

『暴れん坊本屋さん』 3 久世番子

「光芳書店」池袋から
駅で言うと一駅、大塚ブックオフに
自転車ですいすいと
1Fの文庫、単行本をすーっとながめるも
グットくる本がなく手ぶらで2Fへ
漫画のコーナーは人が多く前に行けず。
反対側の通路から行ったりと
面白い本がないかと探す。
ありました。
先日、買って面白く読めた。
『暴れん坊本屋さん』久世番子 3巻

暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)

暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)
1冊を買い、店をでる。
板橋の古本屋を見ながら帰るかと思って大塚をでるも
川越街道にでてそのまま帰途に

開かれた処女地 ショーロホフ 上下

『開かれた処女地』ショーロホフ 新潮社
昨日、買わないで後悔していた本を
池袋、「光芳書店」に買いに行きました。
均一棚にあったのであるか?ないか?
ドキドキしたのですがありました。
ほっとして手にとり店内のレジに

この本は以前
世界文学全集 20世紀の文学 13巻 集英社
端本を購入しましたが13巻には
「開かれた処女地」後半部しか収録されてなく
どうにかしたいと思っていましたが
上下セットで2冊、お得な買い物でした。
なぜ、昨日、買わなかったんだろうね。
訳を比較
全集の訳者は「原 久一郎」「原 卓也」
新潮文庫の訳者「原 卓也」
最終ページ、数行を比較して見ましたが
あきらかに違っていました。
出版社が違うので当然ですが
訳者の重要さを改めて感じたしだいです。
初版年 全集 昭和41年2月28日
初版年 新潮文庫 上巻 昭和35年6月25日
ちょっと調べると訳者、「原久一郎」「原卓也」は親子
原久一郎が父、原卓也が子です。

開かれた処女地
















2009年6月27日土曜日

光芳書店(池袋東口支店)

光芳書店 池袋東口支店
均一本をながめたあと
店内に本はビニールに入り
中身を確認するにはレジにて確認できます。
興味のある本、自分の持っている本の値段を確認しつつ
棚をながめる。
何も買ってでなかったのですが
先ほどから気に成る本があり
ネットを検索してみたりしています。
明日、元気がよければ、買いに行きます。
なんで買って来なかったか
明日、行ってなければ...後悔するだろう

『仕合せまんまる』 出久根達郎

『仕合せまんまる』出久根達郎 読了
これは昨日、購入した本ではなく
図書館で借りた本です。
図書館で借りると読了する本が多い
本が図書館でしか見つからないとか色々とあるが
借りていると思うからだろう
気持ちのなかに申し訳ないと思うからだろう
だからか汚れた本や書込みがある本を見ると
悲しくなる。
誰も、お菓子のかすを挟んだり、書込みをしたり...権利はない

楽しく読め
古本にまつわる話は古本好きの私には楽しく
何気ない日常にほろっと来たり
読んでよかったと素直に思う。

タイトル『仕合せまんまる』の意味が
あとがきにあるが
あとがきを読んだだけど
この本の見渡す事ができるのではと思う。
内容はここに違うが
一貫して貫く心が、ここにある。

仕合せまんまる

仕合せまんまる

2009年6月26日金曜日

『粋で野暮天』『逢わばや見ばや』出久根 達郎

出久根達郎さんの本が
均一だなに5冊、並んで置かれていました。
そのなかなら読んでない本を2冊
まとめて持ち込まれたのだろう
古本好きには手にとって
内容を確かめたくなる作家さんですが
何よりも、気持ちが落ち着きます。
購入したのは単行本ですが文庫もでていますので紹介します。

粋で野暮天

粋で野暮天

逢わばや見ばや

逢わばや見ばや

粋で野暮天 (文春文庫)

粋で野暮天 (文春文庫)

逢わばや見ばや (講談社文庫)

逢わばや見ばや (講談社文庫)

『平家物語』 下  (三弥井古典文庫)

要町ブックオフ
東洋文庫『小栗判官』を読んでいたので
古典でもと思っていた所
『平家物語-下巻』が目にとまり上巻がないか
探してみましたがない。
新品のように綺麗で105円とは

平家物語 (下) (三弥井古典文庫)
佐伯 真一 校注

2009年6月25日木曜日

滝野川の古本屋

板橋駅に行きましたので
踏み切りを渡り滝野川に
ちなみに踏み切りを渡れば滝野川
木本書店 お休み
坂本書店 店も細長く広いけど
棚の前に積まれた本で大きなお腹の私は気をつけないと
本を倒しかねない、しゃがみこんで積まれた本をなかなか
確認できず。店を一回りして帰宅
本が多く、興味を引く、タイトルもあるので
今後はじっくりと攻めて見ます。

店を出てコープで買ったウーロン茶を一口
ちょい、足を伸ばして大塚のブックオフでも行くかと思うも
早めに帰宅

夜、メール便を出しに行ったついでに
ブックオフで漫画を買い求める

暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)











暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)

2009年6月24日水曜日

『阿呆者』車谷長吉

『阿呆者』車谷長吉 読了

引用
さんざん苦労を舐めさせた母親(はおや)に
言わせれば、おまはんほど気むずかしい阿呆は
おらへんわな、ということになるのであるが。

読んでいてああ、そうなんだと納得

阿呆者

阿呆者
車谷 長吉

2009年6月22日月曜日

『ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり!』北尾トロ

『ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり!』
北尾トロ
肩肘はらずに読めるのがいい。
どこでもポントをページを開いて
興味のあるページをめくればいい。

ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり! (MF文庫ダ・ヴィンチ)

ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり! (MF文庫ダ・ヴィンチ)

2009年6月20日土曜日

『ツレがうつになりまして。』

図書館に本を返却し
本を読んでいて気に成った。
「徒然草」をぱらぱらと見るも
図書館、全体が蒸し暑く空気の流れもなく退散!
夏の図書館は私にとっては地獄に近い
図書館くらい涼しく快適にして欲しい。

三十代くらいまで私の部屋にはクーラーはなく
部屋で汗だくで本を読んでいた。
そん生活の中では図書館は涼みを求める場所だった。

古本屋、2店を見るも何も買わず。
一応、目指す本はあったのですが

ツレがうつになりまして。

2009年6月19日金曜日

金子光晴詩集

「金子光晴詩集」
要町ブックオフで購入
懐かしい詩人です。
十代の後半「おっとせい」の詩に触れ感銘
暗唱してくれた先輩
詩節の一部が記憶に残り
僕は今でも呟いている。

引用
「むかうむきになっている
おっとせい。」

俺だよ、俺も
同じおっとせいてな具合に呟いている
多分、みんな、同じ事を思っているのではないか
でも、違うと
違うのだけど同じ
見つけたて感じ

本当に久しぶりに懐かしい詩に会えた。

金子光晴詩集 (岩波文庫)
金子光晴詩集 (岩波文庫)

最近は古本屋でまとめて買えない
一日、一店、1冊て感じか?
実際は週に2から3冊て感じだろう!

2009年6月17日水曜日

『ラスト.ワルツ』島田虎之介

十条ブックオフ
板橋まで行きましたので序によって来ました。
買った本は『ラスト.ワルツ』島田虎之介を一冊
全く知らない作家でしたが青林工芸舎なら
楽しめるだろうと
早々、読むと読み物としても十分味わえる
漫画です。

ラスト.ワルツ―Secret story tour

ラスト.ワルツ―Secret story tourn
他のブックオフですが
先回、クレジットカードがそのままになって店で
カラーコピーの運転免許、現住所、電話番号とうが入っていました。
注意、指摘するか迷うも、老人のたわごとと
レジで指摘しておきました。
店員の回転の速い店は質が悪い気がします。

2009年6月12日金曜日

『貧困旅行記』つげ義春

要町 ブックオフによる
『貧困旅行記』 つげ義春 購入
他に面白い本がないか探す
桂米朝 落語の本を見みつける

貧困旅行記 (新潮文庫)

貧困旅行記 (新潮文庫)

先日、他のブックオフで精算時
クレジットカードの読み取り機にカードが
刺されたままに...店員に教えも
有難うという店員、何だよという顔の何も言わぬ店員

2009年6月11日木曜日

説経節―山椒太夫・小栗判官他(東洋文庫)

図書館に予約していた
「説経節」東洋文庫が来るが
二日ほど取りにいけずにいました。
行きたいのに行けないはがゆさ

口絵が分かりやすく
本文もすらすらとためらうことなく
読むことが出来るみたいです。
何度、読んでも「小栗判官」は面白い。

説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243))

説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243)