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2014年12月14日日曜日

働かないアリに意義がある



  働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)

長谷川栄祐著

本屋には面白そうな本がいっぱいあるのに
買えるのは1冊、2冊、今回は
この本(働かないアリは意義がある)
なんか、自分のようなきがする。

2014年4月27日日曜日

圓楽 芸談 しゃれ噺 三遊亭円楽




圓楽 芸談 しゃれ噺

最近、聞き始めた落語ですので
まずは、名前と顔が分かる。
三遊亭円楽から聞き始めましたが
これがはまってしまい。
本をよみました。
背景、考え方の一部がわかり興味を引くばかりでなく
落語を聴く楽しみにが増えました。

2014年3月5日水曜日

酒にまじわれば なぎら 健壱



酒にまじわれば (文春文庫)

本を声に出して笑ったのは久しぶりかも
ふきだした数、およそ4回
ニタニタ笑いはページ数
気楽に読めるので
のんべいにお薦め
大なり小なり、似た経験が誰しもあるのではないか
やはり、酒は面白い。

2014年2月9日日曜日

活字と自活 荻原魚雷



活字と自活

読んでいて楽しいし共感する。
まだ、彼はいいような気がする。
僕なんか這いつくばっているばかりだ。
参考、メモ
「へっぽこ先生その他」講談社文芸文庫

ちなみに僕は26回引越しをしていました。
家の都合、仕事の都合と言う感じです。
自分でと言うことがほとんどない、居られないと言うのも辛い。

「藤本義一の軽口浮世ばなし」旺文社文庫
「オサムとタエ 草笛シリーズ青春残光編」双葉文庫

引用
もっとも、今のおまえは妥協して守るだけの価値のある生活を送っているのかと
問われたら、「いや、それはその」と口ごもるほかない。

私の場合、常日頃から病弱そうにふるまい、気力も体力もなく、
怠け者であることをアピールしている。
そうすると多少のことなら「しょうがないなあ」とあきらめて
もらえるようになる。逆に、健康そうで勤勉で責任感が強い人だとおもわれると、
いろいろな用事を頼まれやすくなる。
というわけで、年がら年中、風邪をひいた

...略

腰が痛い、からだがだるい

...

といった愚痴をこぼすことを心がけてりる。

同様に

2014年2月2日日曜日

江戸の古地図で東京を歩く本



江戸の古地図で東京を歩く本

半額市をしていたので
立ち読みすると自分の知っている地域があったりと
面白いので買って見ましたが
説明文の地域が地図になく
残念と思うことが
250円で買えたので、まあ、それなりに楽しめたのですが
類似の本を手にとって見たい。

2014年1月29日水曜日

杉浦日向子の江戸塾 特別編 杉浦日向子



杉浦日向子の江戸塾 特別編

江戸っていいな?

為永春水

人が暮らすのに、たいしたものは要らないと思うんです。
入院してみるとわかりますが、小さいロッカー一つで、ひと月でも平気だし...
もっと、シンプルに暮らせるはずなのに、 引用
本当に、そうだよな。

2014年1月22日水曜日

本屋さんで待ち合わせ 三浦 しをん



本屋さんで待ち合わせ

短い書評+エッセイ
面白そうな文章、本の付箋を貼りながら読み進める。
  • 欧米には実験慰霊碑のようなものは存在しない。
  • 団地にいるのは、いまや老人とうだつの上がらい中年ばかりだ。
  • 文にはおのおの前後がありますが心のひだに引っかかる。
    20代の前半製薬会社にいた事、うだつの上がらない中年、当事者

    江戸の下半身事情 (祥伝社新書)
    サンカとともに 大地に生きる

    2014年1月17日金曜日

    立花隆の書棚



    立花隆の書棚

    本の内容、レビューはアマゾンが参考になります。
    良い本は良い読者を引き寄せるのだろうか。
    メモ
    嘘が面白い P104
    ...こういう本は怪しいものほど楽しめます。嘘が面白い(笑)。
    ...
    ...ですから、嘘とも本当とも言い切れない微妙な状況というのは、この世界で案外あると言うことです。

    1968 共産主義者同盟 雑誌 情況

    2014年1月11日土曜日

    落語まんが寄席 落語の名作20演目を4コマリズムの漫画で知る、笑う、楽しむ



    落語まんが寄席―落語の名作20演目を4コマリズムの漫画で知る、笑う、楽しむ

    これは楽しい面白くて読み返して読んでいました。
    定番で、どこかで聞いた懐かし噺の数かづ
    ちなみに
    この本を読みながら



    時そば・まんじゅうこわい~親子できこう 子ども落語集 二~

    時そば
    真田小僧
    まんじゅうこわい
    狸  試聴する  
    子はかすがい

    面白いですよ。
    繰り返し聞いてしまいました。


    2014年1月2日木曜日

    私の本棚 潮社編

    本への情熱が伝わって来ますが
    時々、自分とは違うなと思う人もちらほら
    すべて良いいなんてあるわけないので
    私は引越し度に本が少なくなります。
    何を処分し、何を残すかが、毎回の泣かせどころ
    しかし、今は自身の終末に向かって何を残し
    何を処分するかの自身の時期に入っているのでは
    正月早々、これと言ってテレビも見るものもなく
    1冊、読み終わる。 今年も古い名画の放送もなくテレビがつまらないね。



    私の本棚


    2013年12月27日金曜日

    本のある生活 本活のすすめ 財津正人



    本のある生活 ―本活のすすめ 財津正人

    北尾トロ、岡崎武志、南陀楼綾繁、見延典子、玉城ちはる
    本にまつわり対談は楽しく読めます。
    あとは必要な人は
    どうぞ?

    2013年2月1日金曜日

    「敵討」 吉村 昭



    敵討 (新潮文庫)

    図書館で借りた。「敵討」を読み終える。
    字が大きいので単行本で借りましたが
    なぜか、文庫本にある解説が読んで見たく成ります。
    次回、図書館で解説だけ読もう。

    内容は2編 「敵討」「最後の仇討」
    ともに敵討ものであるが時代背景が江戸末期、明治初期と変わり
    政変が敵討にも色濃く反映され
    心情が身に染みる。

    「最後の仇討」はテレビドラマ「遺恨あり?明治十三年最後の仇討」
    として放送される。
    主演の藤原竜也が主人公臼井六郎を好演し
    原作も読んで見たいと思いつつ
    図書館の棚に「敵討」発見
    心情は全く違うも仇にあった如くにか
    一気に読み終える。

    今回、単行本を借りたのですが
    その後、読書用にメガネを作りましたが
    これが、すこぶるよく
    早く、作ればよかったと
    新しいメガネが功をそうし
    一気に読み終えることができる。

    2012年12月6日木曜日

    売るための本から読む本に

    売るための本から読む本に
    ただ、積んでく
    売るための買う本をやめた
    やはり、楽しいのは読んだり、積んだりする本を探すことだろう。
    古本屋さんには憧れるけど
    新古書店で売れる本を探す気にはならない。
    なので、売るための本から読む本に
    そして積んでおく
    いらない本は便利だからネットで売るけど
    その位はいいだろう
    新しい本を得るため。
    売るのも楽しいては楽しい。
    まあ、難しい事は考えない。


    2010年12月31日金曜日

    ひでおと素子の愛の交換日記

    ひでおと素子の愛の交換日記 復刻
    懐かしい響きがあります。
    吾妻ひでお「失踪日記」は
    一度、売ったものの再び、読みたくなり
    古本屋で均一棚で見つけ購入
    手放しても読みたくなる本です。
    ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫)

    ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫)


    2010年12月13日月曜日

    日本思想史入門

    日本思想史入門
    ぱらぱらと中身を見ると「説教集」の項目が
    これは、買いでしょ。
    均一本 105円也
    日本思想史入門

    2010年12月7日火曜日

    やってしまった。同じ本「塩壷の匙」を買ってしまった。

    今日は何時もと違う系統のバスに乗り
    ひとつ先の駅にある。
    古本屋まで行って見ました。
    店内を一通りながめ、均一本のコーナーから
    取り出した本は、僕の好きな車谷長吉
    買ったか、買わなかった?
    105円の均一本、買わないで後悔するよりもと購入
    塩壷の匙  単行本
    家に帰り、1ページ目を。。。読むと、読んでいました。

    車谷長吉











    視力が衰えて来たので大きな字の単行本が
    欲しかったと強がりを言います。

    塩壷の匙 (新潮文庫)

    塩壷の匙 (新潮文庫)

    「二階ぞめき」

    「古本生活読本」 岡崎 武志 を電車の中で
    読んでいると面白い記述が
    「二階ぞめき」
    吉原好きのせがれの為に家の二階に
    吉原を作る話。。。
    志ん生の話とな。。。家に帰って棚を見ると
    ありました。
    さらーっと、読んでみます。

    志ん生艶ばなし―志ん生の噺〈2〉 (ちくま文庫)

    志ん生艶ばなし―志ん生の噺〈2〉 (ちくま文庫)

    2010年11月29日月曜日

    「古本生活読本」 岡崎 武志

    「古本生活読本」 岡崎 武志 を
    古本屋で見つける値段も均一本の105円
    雑司が谷 みちくさ市でお見かけするので内容が楽しみです。
    古本生活読本 (ちくま文庫)

    古本生活読本 (ちくま文庫)

    久しぶりに成増のブックオフに行く
    恐ろしいカゴが置かれピコピコ
    カゴで本が見れません。
    一カゴ、一カゴ、清算するか、邪魔にならない位置に移動して欲しい。
    誰も注意できないのは。。。怖いからかな。。。

    2010年10月24日日曜日

    八日目の蝉/角田 光代

    八日目の蝉/角田 光代
    NHKドラマを見ていました。
    良いドラマで原作を読んでみたいと思っていましたが
    古本屋ででていましたので即、購入
    小説として、読んでみようと思います。

    八日目の蝉

    八日目の蝉

    八日目の蝉 DVD-BOX

    八日目の蝉 DVD-BOX

    荒地の恋 /ねじめ 正一

    荒地の恋 /ねじめ 正一
    読んで見たかった1冊を古本屋で見つけました。
    帯を見ると「田村隆一」「北村太郎」の文字が
    好きな詩人です。
    「田村隆一」は十代後半から二十代まで
    古本屋を探し回っていました。
    懐かしい、思い出の多い詩人です。
    今回は単行本で購入しましたが文庫もでています。

    荒地の恋

    荒地の恋