好きですが、今回は、時代劇です。
どんな感じになるだろうか?
古本屋の書棚から手に取り
パラパラと
この本、残念な事が?
それは文庫の定番?の解説がない
本を選ぶときに解説を誰が書いているのかなと思ったり
解説を拾い読みして選ぶ事を楽しみのひとつにしているので
さびしく感じる。
で、なんで、この本には解説がないのだろう。
世直し大明神<おんな飛脚人> (講談社文庫)
出久根 達郎 河出書房新社(2004-08-11) |
「古本・貸本・気になる本」 出久根 達郎 読了
楽しく、読ませて頂く、読みながら
気になる所に付箋を貼って行くのですが
増える、増える
どんどん、気になる本が増えます
心地よく、読み終わる事が出来ました。
引用
「登場者の数」
妙な、「読み癖」がついてしまった。
本を読みながら、頭の隅で、数取りをしているのである。
何を数えているか、というと、人である。登場人物の数である。人名が多い本は、
反射的に、無意識に、傍らのメモ用紙に「正」の字を書いて勘定している。
私自身は今まで登場人物の数えて読んだ事がなく
妙に気になる。読書法と。