2009年5月31日日曜日

『びんぼう自慢』古今亭志ん生

小学校で行われた
地域のまつりにでかける。
目的はフリマ、人が多いのに驚きつつ
20-30並んだフリマをながめる
PTA中心なのか服や雑貨が多く
興味の引くものがない
本も絵本、子供漫画...そんななか
「ちくま文庫」を発見!
たった1冊しかなく、値段がない。
聞くと50円でいいよ。
お買い上げ
本、1冊を自転車のカゴに入て帰宅

びんぼう自慢 (ちくま文庫)

びんぼう自慢 (ちくま文庫)

2009年5月30日土曜日

古浄瑠璃 説経集

ばあちゃんから用事を頼まれ
朝から向かうも日にちが違い朝から図書館に向かう
ただ、1時間半しか寝ておらず眠い
このまま眠れれば図書館という環境はベストではないか
時々、訪れる睡魔を堪え、本棚をいつもの順番で巡る
30分くらい経った位だろうか、適度に体を動かし
コーヒーを飲んだ為か目がさえて来る。

先日、読んだ
説経集 新潮日本古典集成 の変わりの本を探そう
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 がすぐに見つかる
早々、借りて帰る事に
家に帰り、解説をパラパラ
「をぐり」を読み始める
新潮より読みやすく口絵も多く
読みながら口絵のページをめくり、めくり
眠気も飛び、一気に「をぐり」読み終わる。
面白い。
漫画 説経小栗判官 (ちくま文庫) を本棚から取り出し
再び、読む、面白い。
何度、読んでも面白い。
口絵がカラーで大きければ尚、楽しいだろう

古浄瑠璃 ; 説経集  新日本古典文学大系 (90)
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 (90)

次回は東洋文庫を読んでみます。
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243))
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243)

夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった

「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」
タイトルのフレーズが今でも残っている
昔、昔、この詩集を買い
何時の間にか
どこかに
僕は誰にも話しかけられずに今でもいる
今回は2004年29刷
僕が昔、買ったのは何刷だったのだろう
分からない
僕はまた、君に出会えて
夜中に、話声が聞こえてくるのかも知れない

夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった

夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
本の中から折りたたんだ紙がでてきた
前の持ち主のだろう
詩が書かれていた
横書きで書かれた詩は
女の子だろうか
返す事もできないので
処分しよう

2009年5月27日水曜日

線引き、書込み本

ブックオフで
興味のある本、ある本、線引き、書込みが
どうしてみ欲しい本なら買うのだが
ボールペン赤、線引き、書込み
105円だったので購入

大山で古本屋らしきのぼりを見つけ
買い物の帰りに店に「ブックマート」
すまんと通過

2009年5月21日木曜日

『さぶ』山本周五郎

さぶ (新潮文庫)

さぶ (新潮文庫)
山本周五郎
懐かしい作品です。
二十代の頃、好きだった女の子とが
休み時間に読んでいて
とってもいいと話していたあの頃を思い出します。
一緒に高尾山に登ったり、横浜に行ったりと
思い出が残ったように
この本も、そんな思い出の一冊です。

ブックオフで手にとり思わず購入
家でカバーをかけ見ると
栞が切れていました。
ブックオフ、この辺は改めて欲しい。

紙はロールでかったクラフト紙
紙が強いのでお気に入り
タイトルは残すものはパソコンで印刷して
背に貼り付けるだけ
といっても、最近、はじめただけで
カバーは十冊程度

ブックカバー

オリジナル ブックカバー



2009年5月16日土曜日

板橋の古本屋

板橋に行ったので
駅を渡り滝野川、木本書店
ワゴンを見るも文庫はイタミ
単行は自分の分野とは違う
中に入ろうかという気が失せ
大塚のブックオフまで行く気にも成れず
駅前のコープで買い物
帰りながら
板橋書店に行くか考えたものの気がのらない
その割りに途中、ちょっと回り道し
坪井書店を通過
新古書店に寄ろうか
一瞬、よぎるも
(何もないだろうな?と)
頭をよぎる
大正堂を通過し、家路に
こんな日もあるよ

2009年5月13日水曜日

要町ブックオフ

池袋の友達の店に
遊びに行った帰りに寄って来ました。

要町ブックオフ
本の配置が変わりましたが
見る棚は文芸書+文庫の棚ですので
私的には大きな変化はありません。
単行本+文庫と棚がながめ
収穫が本日はありません。

今日の気持ちのぐっと来る本に出会えない。
昨今、気になっている作家(メモ)
「車谷長吉」などを再度、探すも
読んだ本(持っている本)
こんな日もあるよ。
今日の用事は本でないのだから
どうしても欲しい本がないのだから
帰ろうと。

2009年5月11日月曜日

これは見えないものを書くエンピツです

『これは見えないものを書くエンピツです』
谷川 俊太郎, 楠 かつのり
ぱらっと開いたページに寺山修司が
気になりぱらぱらっと文字を追う
なんとなく、面白そうだ。
ただ、カバーはイタミ
本文に線引き、どうも、面白い本に多い気がする
そんな事を思いながら購入

これは見えないものを書くエンピツです―プライベート・ビデオ講座

2009年5月10日日曜日

『飛ぶ男』安部公房

安部公房 青春の作家です。
『箱男』が好きで
本好きの友達と同じ本を
同時に読んで議論?話そうと
選んだ本は
『終わりし道の標べに』新潮文庫
高校生だった僕たちは
どんな話をしたかは忘れてしまったが
懐かしい作家です。
『飛ぶ男』安部公房 未完の作品 購入

飛ぶ男
終わりし道の標べに (新潮文庫 あ 4-11)

2009年5月8日金曜日

説経集 新潮日本古典集成

先日、読んだ
『説経小栗判官』近藤ようこ
が面白く、図書館にて「説経」を探したり
調べたりしていました。
その中から読みやすい
「新潮日本古典集成」の中から『説経集』を選び
借りてきました。
知った話、「さんせい太夫」も収録され
読みやすいのかも知れません。

説経集 新潮日本古典集成 第8回

2009年5月6日水曜日

廣松渉

昨日、古本屋に
『廣松渉 哲学小品集』同時代ライブラリーが
買うか悩んだのですが
誰も、買わないだろうと見逃したのですが
翌日、行くと棚から消えていました。
自分が「廣松渉」を懐かしいと思うように
買って行かれたのか?
それとも、後学の為
懐かしいと思って買われて行ったなら
なんか、うれしい、なんて思っていました。

本日は違う古本屋さんにて
『物象化論と経済学批判』廣松渉
を見つける
これは縁でしょか?
中身をパラパラめくると
線引き(えんぴつ)、耳折れ(角折れ)
一瞬、購入をやめるか考えるも
前の方の跡を見るのも参考に成るのではと
考える

この方は下に
耳折れ(角折れ)
上にある場合の方が多いが
性格の差とか、あるのだろうか
ふと、本を見ながら考える。

物象化論と経済学批判 (廣松渉コレクション)

廣松渉 哲学小品集 (同時代ライブラリー (276))

廣松渉 哲学小品集 (同時代ライブラリー (276)

2009年5月5日火曜日

『古本狩り』横田順弥

かならず
本屋・古本屋に行くと
確認する棚のひとつに「ちくま文庫」がある
ばらばらに並べらても
背(タイトル)のデザインに特長があるので
分かりやすい。
どうも、気になる作品が多い。

そんななか
古本屋にて『古本狩り』横田順弥 発見
内容を確認もせず購入
ちくま文庫、タイトルだけでも楽しいのは間違いない。

古書狩り (ちくま文庫)

古書狩り (ちくま文庫)
横田 順弥

他に
『漂流者』車谷長吉

漂流物 (新潮文庫)
漂流物 (新潮文庫)

2009年5月2日土曜日

板橋書店

板橋書店
買い物の帰りに行って来ました。
今回は荷物をテーブルに置き
一通りながめて来ました。
古本屋はいいですね。
棚を見ているだけど癒しを感じます。
森林浴とはちと違いますが
そんな感じです。
板橋書店、探している本が見つかりませんでしたが
ここからでてくる感じがして仕方がないです。
また、家に帰ってから気になっている本があります。
端本でしたので
その中に収録されているか?
背の情報だけでは判断できなかった。

説経 小栗判官 読了
物語の面白さで2回も続けて読んでしまいました。

2009年5月1日金曜日

滝田ゆう落語劇場(全)

図書館に行きましたが休み
くるっと回って気分転換に
立ち寄った古本屋にて漫画

滝田ゆう落語劇場(全) ちくま文庫
説経 小栗判官 近藤ようこ ちくま文庫

買い求める。
文庫サイズの漫画は字が小さく読みづらいのですが
ついつい、懐かしい本を手にとってしまう。
「杉村春也」
電球が切れていた事を思い出し電球を買い
自転車の前カゴに入れ
恐る恐る帰る

説経小栗判官 (ちくま文庫)

説経小栗判官 (ちくま文庫)
近藤 ようこ

文士の生魑魅

文士の生魑魅

文士の生魑魅
車谷 長吉

文士の生魑魅 読了
内容は主に読書遍歴にて
違う一面を垣間見る事ができました。
そのなかから気になった本は
 「東京発 千夜一夜」 森瑤子

東京発 千夜一夜〈上〉 〈下〉 (新潮文庫)