2010年3月25日木曜日

「シューシャインボーイ」テレビ東京、ドラマを見る

「シューシャインボーイ」テレビ東京を見る。
久しぶりにいいドラマを見た気がしている。
新宿のガード下がでてくる。
小さい頃を思い出す。
よく、つれられて新宿から
ちんちん電車に乗って
四谷のおばちゃんの家に遊びに行っていた。
ガード下の
匂いや空気
記憶がよみがえってくる。

本棚から
「月島慕情」浅田次郎の本を
引っ張り出して読み返しています。
「シューシャインボーイ」が収録

ばあちゃんはドラマを見ながら
ふと、高田馬場の泥が積みあがっていたな?と
それだけ

月島慕情 (文春文庫)

 月島慕情 (文春文庫)


2010年3月21日日曜日

前野町ブックオフ

近くのホームセンターに
買い物に行った序に前野町ブックオフへ
単行本、新書、文庫、雑誌と見ましたが何もなし
本当に興味がわく本が1冊もない
気分転換に
山本直樹 を2冊、購入
好きな漫画家なんで、これでよし。


2010年3月13日土曜日

図書館のリサイクル資料

24時間、スーパーに買い物に行き
序に他のスーパーに行くと開店は9時半から
時間が少しあったので近くの図書館に
すると図書館に入った所に除籍本が置かれ
本を選んでいる若い人が...
そんななかから車谷長吉「史伝 柿本人麿」を発見!
「文学界」文藝春秋 2008年2月
お導きだったのか?
図書館のリサイクル本にあうのは数年ぶり
これは、うれしかった。
パラパラと見ると本の紹介に
「小栗往還記」松本徹 文藝春秋
小栗、好きですので興味が、探して見ます。

文学界 2008年 08月号 [雑誌]

 文学界 2008年 08月号 [雑誌]

2010年3月2日火曜日

岩波文庫解説総目録

10代の頃、僕は文庫版の解説目録を見ながら
読んだ本、これから読みたい本をチェックしては
ニタニタとしていました。
何時からか、そんな事をしなくなってしまったのか?
本棚に「岩波文庫総目録―1927-1987」があったので
その頃だろうと思う。
この本は当時、予約して買ったのですが
内容を見てがっかりした事を覚えています。
タイトルばかりで解説の部分がなかったからです。
何を、読もうかの重用な指標になっていたからだと思います。
帯には創刊60年記念 4360点とあります。

今回、古本屋で文庫、全3巻がばらで売られていました。
内容を見ると上中の2冊は解説が載り
これを見るだけでも楽しめます。
下巻はタイトル、作者...
下巻をはずし、上下の2冊を買うか一瞬、迷いましたが
下巻は安かったので全3巻を購入
上下巻は調べたのかカバーの背に折れ目がありますが
本文は綺麗です。
時々、眺めてはニタニタする事ができそうです。
背の折れ目は前の持ち主もニタニタしたのだろうか。

岩波文庫解説総目録 全3冊セット

セットは函付き

岩波文庫解説総目録1927‐1996〈上〉

 岩波文庫解説総目録1927‐1996〈上〉

岩波文庫解説総目録1927‐1996〈中〉

 岩波文庫解説総目録1927‐1996〈中〉


『魔の山』トーマス・マン

『魔の山』トーマス・マン
先日、古本屋で新潮文庫でしたが
上巻だけがあり、どうするか、考えましたが
下巻を探すのが面倒だなと思い気になっていました。
今回は岩波文庫、上下巻が
そろっていました。
解説を読み、本文をパラパラと
すると線引き、書き込みが、若い頃、自分自身も書き込みをしながら
読んでいた頃を思い出しましたが
どんな書き込みをしているか
ほんの少し、興味がありましたが
購入をせずに帰りました。
懐かしい本であります。

魔の山〈上〉 (岩波文庫)

 魔の山〈上〉 (岩波文庫)

魔の山 (上巻) (新潮文庫)

 魔の山 (上巻) (新潮文庫)


郵便物の不着

郵便局で荷物をだしていると
前の親子ずれが怒りだしていました。
それは郵便物がなくなくなり
補償できないと言うもの局員も書留でないと対応できないと
怒りながら郵便局を出てきました。
この荷物はちゃんと届くのだろうか?


2010年3月1日月曜日

電子レンジでガラス胎七宝、電子レンジで銀七宝

先日、買った「家庭七宝」が楽しく
図書館に行って七宝の本を調べていました。
その中から比較的、新しく、分かりやすそうな

電子レンジで銀七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (5))

電子レンジで銀七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (5))

電子レンジでガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (4))

 電子レンジでガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (4))

2冊を借りてきましたが
先回の本のようなときめきが起きません。
と言う事で図書館に返却し
他の本を調べ予約して来ました。
本が届くのが楽しみです!




何、この音は

小さな小さなブックオフでは
携帯を使ってピーピーしている人はあまり見かけないのですが
本日、端末を右手首に付け
棚から本を引き出しては左手でもった
スキャナーでピー、ピーと...
時々、なんだろうと?この音は...
ちらっと音が気になり見ると
どうも、買う本があるとお知らせしてくれているみたいで
カゴの中へ
この光景を見て、もう、僕は
本棚から、もう、面白い本はないから
帰った本がいいよ。
今日はもう、おしまい。
そんな心待ちに成りましたので
早々、店を出て行きました。
なんか、つまらない。
ここまで来ると
古本屋には似つかわしくないと思うのは
僕だけだろうか?