2009年3月30日月曜日

「車谷長吉」探し

赤目四十八滝心中未遂 引用

『...人に相談できるあいだは、まだほんまに困ってないいうことよね。』

ごもっとも、だから人は相談もできず人知れず死んでしまうのだ。



「車谷長吉」探しに!

どこに行こうか?

近場でありそうなところ池袋方面に行こう!

要町ブックオフ

店に着くと、単行本、文庫、新書とう半額セール(105円除く)の張り紙が

その為か、休日か?だが人が多く、なんか落ち着かない。

2階へ、今回は目当ての「車谷長吉」を探す。

105円均一 単行本 読んだ本しかなし
105円均一 文庫 「塩壷の匙」「金輪際」2冊 購入
単行本 1冊 パス
文庫 2冊あるも「忌中」購入 残りの1冊は耳折れが多く止める
3冊で360円也

年配の方がカゴを足で蹴りながら本を移動させていましたが
好きに成れない、仕方がなくなら分かるが
いい大人もこんな感じなんだ。
探していた本を3冊、購入できたので帰宅する事に

家で本を見ると
105円で買った「金輪際」に線引き、耳折れが
仕方がないので読む前に消しゴムで消す。
しかし、その数が数十ページ(数十箇所)に及び検品はと...
自分で読む、読みたい本だからまあ、いいか?
頻度に耳折れが多い気に成ったページをすべて折ったのか?
2,3ページで耳折れをしている。
どんな人が読んだんだろう

10、20代の頃、読書日記作っていたので気に成る言葉を線引き
印を付け、あとで書き出してた事があったが
そんな感じなんだろうか?
読書日記は引越しの時に捨てられてしまった。
今でも悔しい思いをしているが
それいらい決まった読書日記はつけていない。

塩壷の匙 (新潮文庫)
金輪際 (文春文庫)
忌中 (文春文庫)

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