2008年12月29日月曜日

図書館はもう、休みだって

年末と言う事でまとめて本を借りに行こう
どこの図書館に行こうか?
在庫を検索...えー、もう、休み。
27日までだったとはトホホ
ずーっと28日までだと
思い込んでいました。

買い物をかねて街を一周
板橋書店 シャッターが閉まっていました。
坪井書店、新古書店を何件か通りぎ
どうするか?
結局、ブックオフで普段
買わないような本を選んで(帯び見て)購入
3冊で410円也

あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

Laurie Lynn Drummond


アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)
最優秀短編賞 受賞

被取締役新入社員


ドラマ原作大賞 第1回 TBS・講談社

ひとり日和


 芥川賞 受賞作 第136回

2008年12月28日日曜日

古本屋の女房  田中 栞


古本屋の女房

田中 栞

古本屋さんの日常を垣間見ることができます。
水濡れ本の修復、研磨、汚れ落とし
他店へのせどり、店の様子
子供を通して古本屋さんの目線は
微笑ましく、他の本では読み取り事ができない
「古本屋の女房」だなと。
店主(男性)の書いた本は社会性を読み取ることができるが
この本からは家庭を読み取ることができる。

消えた古本屋 No.4

ネットで検索、印刷してGO!
消えていませんでした。

高田書房 常盤台 中古レコードが多く
店の前に並ぶ、レコードをパラパラと
榊原郁恵、石野真子...1枚100円、3枚200円
店内に入るとアイドル、フォーク、ロックとうとうのレコードが
昔のレコード屋に入った感じに。
このレコードは、こんな値段なのかと
独り言をつぶやいていました。
アイドル雑誌(平凡パンチ、プレボーイとう)
手頃な値段で多数あり、本は少ないけど
楽しめる店です。

たきざわ書店を目指すも見つからない。
これは消えた古本屋になるのだろうか?

ここまで来たので前野町ブックオフに
数日前に買った本が105円の棚に凹む!
読んだんだからいいか。
欲しい本がないので退散!