2009年11月29日日曜日

ブックオフ池袋サンシャイン60通り店

池袋ブックオフ
正式名称は「ブックオフ池袋サンシャイン60通り店」と長い
昔の事をふと思い出す。
店の斜め前は砂利のしかれた駐車場があり社があった。
あの社はどこに行ったのか?
サンシャインが出来る前は、この辺は怪しい場所だったし
サンシャインができたばかりは人通りがなく
遊びまわっていた。
そんな事を時々、思い出す。

さて、日曜日のスーパーの朝市で買い物
その後、ブックオフ池袋へ
1週間ぶりと言う事になる。
まずは、3F、105円コーナーでお買い得な本はないか物色
先回に比べ全体に本が少ない。
棚に本がパンパンと入らず隙間や
本の表紙が面だしされて並べられている。
買取の本が少ないのか?本を持って行って売るには向かない店だしな
出張買取も苦戦しているのか?
車、自転車の駐車場も近くになく
運ぶにも苦労、駐車代も高く、多分、買取価格より駐車代が高くつく

店内の人も先回、よりも人が少なく
落ち着いて本が見れるピコピコする人もないし
しかも、先回と同じ本が目立つ、し、同じタイトルの本が目に付く
そんななか、面白そうな美術書を手に取りピラット
ページをめくると、なんと、鼻毛の植林?鼻毛が...
本を棚にもどし、おお、怖(こわ)
結局、面白そうな本を5冊を選び
どうするか?
興味のあるのは3冊、これは買う。
残りをどうするか?
自分の好きな分野の半額本?を見ながら考えよう。
面白い本があれば入れ替えればいい。

結局
購入したのは3冊に
必要なない本は買わない。
(強い意志を持とう、なんて事はなく、気分、気持ちの問題です。)
買い物の荷物もあるし

吉本隆明 子供はぜーんぶわかってる―超「教師論」・超「子供論」

吉本隆明 子供はぜーんぶわかってる―超「教師論」・超「子供論」

どうも、世代の影響か、吉本 隆明という事で
プルプルと来て手にとってしまいます。

五代目小さんの昔ばなし

柳家 小さん
落語家のエッセイは面白い
帯に書かれている戦時、徴兵、2.26...と
パラパラと読んでいる
文にユーモアがあるけど、なんか、違う、力を感じる。

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