2014年2月9日日曜日

活字と自活 荻原魚雷



活字と自活

読んでいて楽しいし共感する。
まだ、彼はいいような気がする。
僕なんか這いつくばっているばかりだ。
参考、メモ
「へっぽこ先生その他」講談社文芸文庫

ちなみに僕は26回引越しをしていました。
家の都合、仕事の都合と言う感じです。
自分でと言うことがほとんどない、居られないと言うのも辛い。

「藤本義一の軽口浮世ばなし」旺文社文庫
「オサムとタエ 草笛シリーズ青春残光編」双葉文庫

引用
もっとも、今のおまえは妥協して守るだけの価値のある生活を送っているのかと
問われたら、「いや、それはその」と口ごもるほかない。

私の場合、常日頃から病弱そうにふるまい、気力も体力もなく、
怠け者であることをアピールしている。
そうすると多少のことなら「しょうがないなあ」とあきらめて
もらえるようになる。逆に、健康そうで勤勉で責任感が強い人だとおもわれると、
いろいろな用事を頼まれやすくなる。
というわけで、年がら年中、風邪をひいた

...略

腰が痛い、からだがだるい

...

といった愚痴をこぼすことを心がけてりる。

同様に

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