2009年5月30日土曜日

古浄瑠璃 説経集

ばあちゃんから用事を頼まれ
朝から向かうも日にちが違い朝から図書館に向かう
ただ、1時間半しか寝ておらず眠い
このまま眠れれば図書館という環境はベストではないか
時々、訪れる睡魔を堪え、本棚をいつもの順番で巡る
30分くらい経った位だろうか、適度に体を動かし
コーヒーを飲んだ為か目がさえて来る。

先日、読んだ
説経集 新潮日本古典集成 の変わりの本を探そう
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 がすぐに見つかる
早々、借りて帰る事に
家に帰り、解説をパラパラ
「をぐり」を読み始める
新潮より読みやすく口絵も多く
読みながら口絵のページをめくり、めくり
眠気も飛び、一気に「をぐり」読み終わる。
面白い。
漫画 説経小栗判官 (ちくま文庫) を本棚から取り出し
再び、読む、面白い。
何度、読んでも面白い。
口絵がカラーで大きければ尚、楽しいだろう

古浄瑠璃 ; 説経集  新日本古典文学大系 (90)
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 (90)

次回は東洋文庫を読んでみます。
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243))
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243)

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