2007年4月22日日曜日

刀と首取り 戦国合戦異説


刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)

この本は内容が面白い。
時代劇好きにはたまらない。
古い武術書では面はないだって
だって兜をかぶっていると致命傷にならなかったと
刀が折れ、刃が欠ける、刀がすべるので
足や、兜の隙間を狙ったと至極当然
実践型の武道だったんだね。
また、剣の達人が実戦で簡単に負ける事があったと
腕が立つと刀を長くしたり、厚みのあるものを持ち歩くだな。
一太刀目の動作が重く、軽い刀を持った人に負けたんだと。
ようは動作が速く、すばやく、一撃を加え。
相手を切り倒す事なんだね。
紹介が下手なんだが時代劇好きにはたまらん内容と成っています。

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