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2014年3月21日金曜日

貧者の誇り コレクション私小説の冒険 1

図書館で
貧者の誇り コレクション私小説の冒険 1
を手に取り。
パラパラとなかから西村賢太の「一夜」を
広い読む。
なんともいやな感じが残るも
まだ、読みたいと感じる。
何処かに同じ気持ちがあるのかも知れない。
僕はいやしい。



貧者の誇り (コレクション私小説の冒険 1)

2014年3月16日日曜日

へっぽこ先生 永井 龍男

へっぽこ先生その他 講談社文芸文庫を
図書館で借りて読んでみる。
70-80ページ読んでやめる。
ふと、昔に「青梅雨」を途中まで読んで投げた。
10代の頃を思い出す。
その頃より、情景が目に浮かんだり印象に残りますが
僕には通ずるものがないのか。

2014年1月17日金曜日

立花隆の書棚



立花隆の書棚

本の内容、レビューはアマゾンが参考になります。
良い本は良い読者を引き寄せるのだろうか。
メモ
嘘が面白い P104
...こういう本は怪しいものほど楽しめます。嘘が面白い(笑)。
...
...ですから、嘘とも本当とも言い切れない微妙な状況というのは、この世界で案外あると言うことです。

1968 共産主義者同盟 雑誌 情況

2013年12月19日木曜日

いつでもそうだけど、欲しいときには何処へ

図書館に本を返却し
新しい本を眺め面白そうな本を選びましたが
他にも面白いかないか後ろの本棚を見ていると
選んでいた本棚に人の気配が図書館の方でしたが
予感はあるつつも本をながめていましたが
さて、欲しい本も新たに見つけ
はじめに選んだ本棚を見ると
あった所にあった本がない。
と成ると最悪、返却されるまで本は戻って来ません。
来年の事はあきらめ
再度、本選びを


2010年9月13日月曜日

書店ポップ術 グッドセラー死闘篇

書店ポップ術 グッドセラー死闘篇

図書館で棚に飾られてありました。
図書館、民間に委託されてから
どんどん、対応、図書館の様子が変わります。
民営化は、こんな所では賛成です。
さて、飾られている本を見て
一瞬で、ぐっと来て借りて来ました。
そうそう、興味のある作家から
読み始めました。
感想ではない、呼び込み、うまいな?
理由ずけもしっかりしているし。
これからは本屋に行って、ぐぐっと、読んで見ます。
案外、意識して見てないものが意識していたのかも知れません。


2010年4月10日土曜日

ドナルド・キーン 「日本人の戦争 作家の日記を読む」

時間調整で図書館に入ると
玄関にリサイクル雑誌がでていました。
面白い雑誌はないかと見ていると
「文学界」にドナルド・キーンの文字が
内容は「日本人の戦争 作家の日記を読む」
これは、いい、もらって行く事に
ドナルド・キーンを知ったのは
日本文学を読む (新潮選書)1977 を
当時、読み、安部公房をはじめ多くの作家を読む
きっかけになった本です。

雑誌から単行本に成っていました。
頂いた雑誌ですが本屋にあってもいい程度に
綺麗です。
読まれてないのかな...

日本人の戦争―作家の日記を読む

日本人の戦争―作家の日記を読む

2010年3月13日土曜日

図書館のリサイクル資料

24時間、スーパーに買い物に行き
序に他のスーパーに行くと開店は9時半から
時間が少しあったので近くの図書館に
すると図書館に入った所に除籍本が置かれ
本を選んでいる若い人が...
そんななかから車谷長吉「史伝 柿本人麿」を発見!
「文学界」文藝春秋 2008年2月
お導きだったのか?
図書館のリサイクル本にあうのは数年ぶり
これは、うれしかった。
パラパラと見ると本の紹介に
「小栗往還記」松本徹 文藝春秋
小栗、好きですので興味が、探して見ます。

文学界 2008年 08月号 [雑誌]

 文学界 2008年 08月号 [雑誌]

2010年3月1日月曜日

電子レンジでガラス胎七宝、電子レンジで銀七宝

先日、買った「家庭七宝」が楽しく
図書館に行って七宝の本を調べていました。
その中から比較的、新しく、分かりやすそうな

電子レンジで銀七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (5))

電子レンジで銀七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (5))

電子レンジでガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (4))

 電子レンジでガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonne- (4))

2冊を借りてきましたが
先回の本のようなときめきが起きません。
と言う事で図書館に返却し
他の本を調べ予約して来ました。
本が届くのが楽しみです!




2009年12月21日月曜日

週刊 東洋経済 「中古品大解明!」

週刊 東洋経済 2009年 12/12号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2009年 12/12号 [雑誌]

特集の内容が「中古品大解明!」
図書館で見かけましたので読んでみました。
本に関する内容は約5ページ程度
その他、ヤフオク、家電とうの内容もあり
「背取り」にも触れていますが
どうも、違和感を感じます。
「背取り」と言うのは、ピコピコする人でなく
探偵みたいな感覚があります。
秘密裏に行動し、すっと、買って消えていく感じです。
さらっとした内容ですので図書館でも読めばいいと思います。

2009年11月11日水曜日

爆笑問題のニッポンの教養

爆笑問題のニッポンの教養

「No Books,No Life?情報工学・長尾真」
NHK 2009年11月10日(火) 午後11:00?午後11:30(30分)
国立国会図書館を取り上げていました。
これが、楽しい、図書館は大人の遊園地
いい、飽きない。

2009年11月10日火曜日

「時代劇ここにあり」 川本 三郎

時代劇ここにあり

時代劇ここにあり  川本 三郎

図書館の楽しみ
棚を眺めながら面白そうな本を
手にとって気楽に読めること
実に楽しいので借りて今、読んでいますが
時代劇が見たい病にかかっています。

2009年11月1日日曜日

隠し砦の三悪人

「隠し砦の三悪人」
樋口真嗣監督
をテレビ、映画で見る。
黒澤明監督、「隠し砦の三悪人」が大好きで
楽しみにしていましたが
ひどかった。
映画館で見なくて良かったと。
まったく映像に広がりがない。
図書館で黒澤明全集
シナリオ(隠し砦の三悪人)を読む楽しい。

隠し砦の三悪人 [Blu-ray] 黒澤明監督

隠し砦の三悪人<普及版> [DVD] 黒澤明監督

2009年6月27日土曜日

『仕合せまんまる』 出久根達郎

『仕合せまんまる』出久根達郎 読了
これは昨日、購入した本ではなく
図書館で借りた本です。
図書館で借りると読了する本が多い
本が図書館でしか見つからないとか色々とあるが
借りていると思うからだろう
気持ちのなかに申し訳ないと思うからだろう
だからか汚れた本や書込みがある本を見ると
悲しくなる。
誰も、お菓子のかすを挟んだり、書込みをしたり...権利はない

楽しく読め
古本にまつわる話は古本好きの私には楽しく
何気ない日常にほろっと来たり
読んでよかったと素直に思う。

タイトル『仕合せまんまる』の意味が
あとがきにあるが
あとがきを読んだだけど
この本の見渡す事ができるのではと思う。
内容はここに違うが
一貫して貫く心が、ここにある。

仕合せまんまる

仕合せまんまる

2009年6月20日土曜日

『ツレがうつになりまして。』

図書館に本を返却し
本を読んでいて気に成った。
「徒然草」をぱらぱらと見るも
図書館、全体が蒸し暑く空気の流れもなく退散!
夏の図書館は私にとっては地獄に近い
図書館くらい涼しく快適にして欲しい。

三十代くらいまで私の部屋にはクーラーはなく
部屋で汗だくで本を読んでいた。
そん生活の中では図書館は涼みを求める場所だった。

古本屋、2店を見るも何も買わず。
一応、目指す本はあったのですが

ツレがうつになりまして。

2009年5月30日土曜日

古浄瑠璃 説経集

ばあちゃんから用事を頼まれ
朝から向かうも日にちが違い朝から図書館に向かう
ただ、1時間半しか寝ておらず眠い
このまま眠れれば図書館という環境はベストではないか
時々、訪れる睡魔を堪え、本棚をいつもの順番で巡る
30分くらい経った位だろうか、適度に体を動かし
コーヒーを飲んだ為か目がさえて来る。

先日、読んだ
説経集 新潮日本古典集成 の変わりの本を探そう
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 がすぐに見つかる
早々、借りて帰る事に
家に帰り、解説をパラパラ
「をぐり」を読み始める
新潮より読みやすく口絵も多く
読みながら口絵のページをめくり、めくり
眠気も飛び、一気に「をぐり」読み終わる。
面白い。
漫画 説経小栗判官 (ちくま文庫) を本棚から取り出し
再び、読む、面白い。
何度、読んでも面白い。
口絵がカラーで大きければ尚、楽しいだろう

古浄瑠璃 ; 説経集  新日本古典文学大系 (90)
古浄瑠璃 ; 説経集 新日本古典文学大系 (90)

次回は東洋文庫を読んでみます。
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243))
説経節―山椒太夫・小栗判官他 (東洋文庫 (243)

2009年5月8日金曜日

説経集 新潮日本古典集成

先日、読んだ
『説経小栗判官』近藤ようこ
が面白く、図書館にて「説経」を探したり
調べたりしていました。
その中から読みやすい
「新潮日本古典集成」の中から『説経集』を選び
借りてきました。
知った話、「さんせい太夫」も収録され
読みやすいのかも知れません。

説経集 新潮日本古典集成 第8回

2009年4月8日水曜日

車谷長吉 刑務所の裏

車谷長吉 刑務所の裏


新潮 2004年1月号が来る


水に濡れて


よれよれだけど


車谷長吉 刑務所の裏


単行本とうに収録されてない作品


問題があったようだが


そんな事より


読みたい。



2009年4月6日月曜日

氷川図書館

桜を眺めつつ
中板橋から氷川まで短い距離を散策
人手が多く落ち着かない
人のいない時間を見て散策しよう
氷川図書館に
図書館の棚を一通りながめ
自分の興味のあるコーナーを何時ものとおりながめ
本を手にとり...あとがきに目をやる
字面を追うと、読んでいました。

若い頃は、嘘だろうと思った事が
本当に成る。
老いとはそんな何気ない事から
やって、来るのかも知れない。

ブックオフによるも
何も、なし


2009年4月4日土曜日

東板図書館、桜巡り

中板橋から板橋まで
昨日に続き石神井川沿いを花見に
今回は自転車をおりゆっくると見て回る
約25分の散策に
今日は人手が多く
散策を楽しんでいる方が多かった。

板橋から東板図書館に
棚をながめ、気に成った本を手にとり
パラパラとめくる。
先日から注目している東谷長吉の本を
図書館の検索で探し手にとる
しかし、一番、気になっている本が見つからない
検索し、棚番を、再度、確認し
一冊、一冊、本を眺め探して行くもない
多分、誰かが違う場所に戻したか
閲覧中とはあるべき場所に空きスペースもないので
考えにくい、今までも、どうような事があり
仕方がないので奥の手、他の図書館から取り寄せ
これしか、ないか?

4月から区内の図書館の閉館が午後8時になる
うれしい事だが、もう、一声、10時くらいまで
開いているとありがたい。

本棚が見たい!〈3〉 読了
インタビュー集ですが、これだけまとまって読むと
特長がない、雑誌の中の一コーナーで取り上げられるのを
毎回、読むのがいい感じなんだろうと思う
どれを読んでも平坦に感じる。
本棚を面白く、読んでしまったから
そう思うのかも?
本棚の前に読んでいれば感想も変わったと思う。
やはり、自分の事は自分で書いた方が面白い
インタビューは、相当、難しい分野だと改めて感じる。

2009年4月2日木曜日

図書館に調べもの

昨日、お休みだったと言う事で
行って来ました。
理由は簡単、欲しい雑誌がネットで見つからず
取り寄せもきかない事から
図書館で探す事に
その前に
板橋区、練馬区、豊島区の図書館の蔵書をネット検索
その後、都立図書館を検索、発見するも
閲覧可、貸し出し不可 都立中央図書館まで行って
実はない?コピーが取れない...
出来る事なら貸し出しは出来なくともコピーが欲しい。
都内の図書館を横断ネット検索
でて来ない、どうも、ここの図書館により
登録の内容が微妙に違う?
タイトルが平凡で多数、ヒットしたり、でなかったり
雑誌の内容(目次、項目)までは登録されてない
仕方がない。
都立図書館で雑誌の保存年数とうを探し
発見、都内の図書館にあることが分かり
図書館に借りに(申請書?)を出しに
図書館も4月1日、新年度から他の区の本を借りるときの
ルールが変わった話をしていました。
図書館てありがたい。

図書館にて
いつもの本をみる
相変わらず栞は同じページ
ひとつぶんを読んで栞を挟む。