2009年7月29日水曜日

『東京自転車日記』 泉 麻人

『東京自転車日記』 泉 麻人
自分が暮らしていた場所が載っていたり
自転車で町めぐりをする事が好きなので
楽しめるかと読んで見ました。
読みながら町並みを思う浮かべたり
一気に読みきりました。
気楽な内容ですので肩肘張らずに読めます。

東京自転車日記 (新潮文庫)

東京自転車日記 (新潮文庫)
泉 麻人
新潮社(2000-02)

2009年7月26日日曜日

『書棚の隅っこ』出久根 達郎

『書棚の隅っこ』出久根達郎
本に関する本なら出久根達郎さん
自分の好きな事柄はあきないし
そこに本があれば手に取ってしまいます。
パラパラと寝転がって本を読んでいます。

書棚の隅っこ

書棚の隅っこ
出久根 達郎
リブリオ出版(1999-01)

十条ブックオフ

十条ブックオフ
先回、均一本が200円から105円と書きましたが
数冊を見ると105円と200円のものが混ざっていました。
また、単行本、200円の張り紙がありましたので
単行本、均一本の価格は200円と思っていいと思います。
その中から
1冊、本を買いました。

2009年7月22日水曜日

鼻毛本

中板橋ブックオフ
本の配置がかわり
本をながめていると面白そうな本が
手に取り、帯の推薦文、あとがきをペラペラ
本文をぱらっと見ると太い鼻毛...が
一瞬にして引く

2009年7月21日火曜日

ブックオフ

十条ブックオフ
単行本、200円均一本が105円に成っていました。
一時的なものかは?
買ったのは漫画、1冊、下記の本
村上春樹とう翻訳者の方がいます。

翻訳文学ブックカフェ

翻訳文学ブックカフェ
本の雑誌社(2004-09)

2009年7月19日日曜日

古本屋の前を通過したけど...

板橋郵便局に
序に買い物を板橋駅、周辺に
古本屋の前を数件、通過しましたが入らず
板橋駅、周辺には
数件、古本屋が残っています。
うらやましい。
今度、橘書店によって見たい。

通過して、大塚ブックオフに
1冊、本を買って帰る。

池袋、光芳書店によって帰るか迷うも
来た道を後が返って帰る

2009年7月18日土曜日

何もない日

要町ブックオフに
2Fの文芸書のコーナーを見る
何時ものように文庫、新書、単行本、雑誌をながめるも
何もなし。
雑誌コーナーでパソコン、電子工作を買って帰る。

2009年7月16日木曜日

『文士の意地』から

『文士の意地』車谷長吉から
「冬の王」森鴎外訳
「突貫紀行」幸田露伴
を読む、「十三夜」樋口一葉を読みはじめるも
高校生の夏に樋口一葉を読みはじめて
すぐに投げ捨てた事を思い出す。
何でだろう、今なら、短編なので読み進める事もできるだろうが
筒井康隆に浮気
高校生、気分をほんの少し味わう。
「突貫紀行」幸田露伴はすばらしいと思うも
「冬の王」森鴎外訳はなんで選んだのだと考える。
何かの本で、書いているのだろうから、探してみるか?

『今日の早川さん』coco

古本屋の棚で偶然、手に取ったのですが
本をテーマに扱っていたので購入
先日、買った「暴れん坊本屋さん」久世番子が
大変、面白かったので、今回は、どうか?

ちなみに限定本についている
文庫用ブックカバー+しおり5種は付いてなかった。
今日の早川さん

coco
今日の早川さん 2 (限定版)

coco

2009年7月11日土曜日

『文士の魂』車谷長吉

『文士の魂』車谷長吉 読了
弱い自分を見つめ
弱いなら考え方だけでも強くあろうと思うも
すぐに砕ける
駄目だ、駄目だと思うばかり。

文学案内ではあるも
文士の意地、生き方でもある。
生が語られている方、感ずるのだろう
それは悪であり意地である。

文士の魂

なお、収録作品を読むには
この本がお勧めだろう

文士の意地〈上〉―車谷長吉撰短編小説輯
文士の意地 下―車谷長吉撰短篇小説輯

2009年7月7日火曜日

『落語特選』麻生 芳伸

ブックオフ
ちくま文庫は均一本では
いつも同じ本が置かれ目新しい本が少ないのですが
「落語特選-下巻」を見つける。

落語特選〈下〉 (ちくま文庫)

落語特選〈下〉 (ちくま文庫)
麻生 芳伸
筑摩書房(2000-02)

2009年7月4日土曜日

『放浪記』林芙美子

『放浪記』林芙美子
古本屋のおばさんと話していて
ふと、おばさんが
「放浪記」にそんな話があるねと
あいづちを求めてきましたが生返事をしていました
だって、読んでませでした。
書棚にあり、本文をパラパラと
文字が大きく読みやすくなっているな?
日記形式ですので読みやすいかもと
購入、これで、やっと、古本屋のおばさんと話せるかな?

放浪記 (新潮文庫)

42刷改訂となっていますので改訂版を
買うと文字が大きいのかも知れません。

カバーのはがれ














値札シールがペタペタ
剥がして見るとカバーが剥げていました。
シールでカバーのはげを隠したのですね。
なんか、やな気分がします。
隠さなければいいのに

今日はレジで前の方が
値札シールでもめていた
どうも、安いシールの上に
高いシールが貼られていたもの
ブックオフて、なんか、こんな事が多い

『世直し大明神-おんな飛脚人』出久根達郎

出久根達郎さんのエッセイ、随筆が
好きですが、今回は、時代劇です。
どんな感じになるだろうか?
古本屋の書棚から手に取り
パラパラと
この本、残念な事が?
それは文庫の定番?の解説がない
本を選ぶときに解説を誰が書いているのかなと思ったり
解説を拾い読みして選ぶ事を楽しみのひとつにしているので
さびしく感じる。
で、なんで、この本には解説がないのだろう。



世直し大明神<おんな飛脚人> (講談社文庫)

『暴れん坊本屋さん』久世番子

十条ブックオフへ
「暴れん坊本屋さん」2巻を発見
早々、手に持ち、買おうと
これで、全3巻、すべて揃いました。
忙しく働く、本屋さん、でも、でも
楽しく、感じてしまう。
σ(^_^) 私をアルバイトにやとってよ。
割引得点のある店で、よろしく!
古本屋さんでもね。

暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)











暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)