2009年5月6日水曜日

廣松渉

昨日、古本屋に
『廣松渉 哲学小品集』同時代ライブラリーが
買うか悩んだのですが
誰も、買わないだろうと見逃したのですが
翌日、行くと棚から消えていました。
自分が「廣松渉」を懐かしいと思うように
買って行かれたのか?
それとも、後学の為
懐かしいと思って買われて行ったなら
なんか、うれしい、なんて思っていました。

本日は違う古本屋さんにて
『物象化論と経済学批判』廣松渉
を見つける
これは縁でしょか?
中身をパラパラめくると
線引き(えんぴつ)、耳折れ(角折れ)
一瞬、購入をやめるか考えるも
前の方の跡を見るのも参考に成るのではと
考える

この方は下に
耳折れ(角折れ)
上にある場合の方が多いが
性格の差とか、あるのだろうか
ふと、本を見ながら考える。

物象化論と経済学批判 (廣松渉コレクション)

廣松渉 哲学小品集 (同時代ライブラリー (276))

廣松渉 哲学小品集 (同時代ライブラリー (276)

0 件のコメント:

コメントを投稿